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下諏訪の空き家を交流拠点へ
要約
下諏訪町の有志団体がJR下諏訪駅近くの築76年の空き家を改修して多世代交流の拠点を5月中旬に開く予定です。改修費200万円を目標にクラウドファンディングを30日まで実施しています。
本文
下諏訪町内外の有志でつくる「みんなの居場所 ふらっと」(8人)が、JR下諏訪駅近くの空き家を改修して地域の交流拠点を開く準備を進めています。代表の藤森有紀子さんは誰でも気軽に来られ、地域の人が自然に関われる場を目指していると述べています。開所は5月中旬を目標としており、改修費などをクラウドファンディングで募っています。募集は30日までで、目標額は200万円です。
報じられている点:
・団体は「みんなの居場所 ふらっと」で、構成は下諏訪町内外の有志8人です。
・対象建物は駅近の築76年の木造2階建てで、延べ床面積は約74平方メートルです。
・1階は平日・土日とも午前9時〜午後6時に小学生〜高校生が無料で宿題や遊びに使えるスペースとし、日中はカフェ、夜間は飲食提供に対応予定です。
・2階では藤森さんが有料でボディーケアのリラクセーションを提供する計画です。
・クラウドファンディングは目標200万円で30日まで募集し、リターンにオリジナルコーヒーのドリップパックやプレオープン招待などを用意しています(CFサイトはキャンプファイヤー)。
・建物全体のレンタルやイベント開催の契約も行い、契約希望者からの問い合わせを受け付けています(現金寄付の連絡先は藤森さんの電話番号が案内されています)。
まとめ:
下諏訪の空き家改修は多世代が集う居場所づくりを目指す取り組みで、5月中旬の開所を目標としています。改修費の調達はクラウドファンディングの結果に左右される可能性があり、現時点では公的な日程の変更などは未定と伝えられています。
