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宮古島・来間島にMIYAKO GALAXY‑DOME開館
要約
宮古島来間リゾート シーウッドホテル内に、天文台とLEDプラネタリウムを併設する「MIYAKO GALAXY‑DOME」が6月1日開館します。複数の望遠鏡映像を高精細LEDにリアルタイム投影する仕組みや、昼夜の体験ツアーが導入される点が特徴と伝えられています。開館当初のツアーは6月1日〜8月31日実施予定です。
本文
沖縄県宮古島の来間島にある宮古島来間リゾート シーウッドホテル内で、天文台とLEDプラネタリウムを併設した「MIYAKO GALAXY‑DOME」が6月1日にグランドオープンします。施設は天体望遠鏡の映像を高精細LEDプラネタリウムにリアルタイム投影する仕組みを導入しており、日本国内のプラネタリウム観覧サービスとしては初とされています。来間島は北緯24度に位置し、南十字星やカノープスなど本州では見られない天体も観察でき、環境省の星空調査でも高評価を得ている点が背景にあります。これらの環境を生かした新しい星空体験が提供されます。
主な特徴:
・DOME1(天文台ドーム)に複数の天体望遠鏡を設置し、それぞれの望遠鏡が捉えた対象を隣接のLEDプラネタリウムにリアルタイム投影する仕組みを採用しています。
・DOME2(プラネタリウムドーム)は直径7.5mのLEDスクリーンと全方向からの立体音響で没入感を高める構成です。
・提供される体験は「PLANETARIUM TOUR」(昼のプラネタリウム再現、6月1日〜8月31日16:00〜17:00、17:30〜18:30)と「STARGAZING TOUR」(夜の観望と実空の確認、同期間20:30〜21:45)の2種類が中心です。
・解説は4人の解説員が担当し、ハワイ島のネイチャーガイドらが参加することが伝えられています。
・料金は大人・小人で宿泊者・宮古島民向けと外来で区別され、幼児は無料とされています。予約サイトは4月上旬に開設予定と伝えられています。
まとめ:
新施設は来間島の良好な星空環境を生かした観望と映像の連携が特徴で、昼夜それぞれのツアーで異なる体験を提供すると見られます。開館当初のツアースケジュールは6月1日~8月31日とされていますが、8月31日以降の予定は現時点では未定とされています。
