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JAM福井勝山マウンテンリゾートがリブランドオープン
要約
旧スキージャム勝山が4月1日に『JAM福井勝山マウンテンリゾート』へリブランドし、リゾートとホテルを統合した新公式サイトで宿泊予約が可能になりました。グリーンパークやディノランド、JAMテラスなど四季を通じた新施設や体験の展開、開業記念プランやオリジナルドリップコーヒーの提供も伝えられています。
本文
福井県勝山市のスノーリゾート「スキージャム勝山」は、4月1日に『JAM福井勝山マウンテンリゾート』としてリブランドしました。リゾートと併設ホテルを統合した新しい公式サイトを公開し、同サイトから直接宿泊予約ができるようになっています。名称の「JAM」には「心が動く、瞬間へ」という想いが込められており、滞在中の体験を「9つのAmazing Moments」として打ち出しています。ウィンターシーズンに加え、グリーンシーズンの高原アクティビティ拡充を掲げ、オールシーズン型の運営を目指しています。
報じられている点:
・リブランド日:4月1日とし、新公式サイトを公開、サイトから宿泊予約が可能になったこと。
・ウィンターの特徴:最長滑走距離5,800m、全16コースを有するスキー場であること。
・グリーンパーク:4月25日~11月1日営業、広大な芝地や無料遊具、隣接のJ Cafeでのテイクアウト利用の案内。
・ディノランド:恐竜をイメージした遊具などを備え、営業期間と入場料が示されており、ホテル宿泊者は無料と伝えられていること。
・JAMテラス・コ・テラス:7月11日〜の営業予定で、標高約1,000mからの眺望や無料のミニテラス設置などが計画されていること。
・オフィシャルホテル側の施策:開業特別プランの受付やノベルティ配布、オリジナルのドリップコーヒー提供、客室や温泉・屋内プールを備えたリゾートホテルである点。
まとめ:
今回のリブランドで施設はオールシーズンのマウンテンリゾートとして位置付けられ、地域の観光拠点としての利便性や滞在型の体験提供を強化する狙いが示されています。主要施設はゴールデンウィーク以降に順次営業を始める予定で、具体的な営業時間や詳細は公式サイトで案内される予定です。
