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松崎町で桜ライトアップ復活
要約
松崎町大沢地区で3月27日、2年ぶりの桜ライトアップが始まりました。地元企業・赤沢水道の50万円寄付や住民の協力で、山神社から依田之庄まで1000個の提灯とスポットライトが夜桜を照らしています。点灯は4月12日まで毎日18時30分~21時です。
本文
3月27日、松崎町大沢地区で桜並木と山神社を照らす桜ライトアップが始まりました。無数の提灯とスポットライトが夜の桜を立体的に見せ、点灯式には多くの地域住民らが集まりました。今回のライトアップは「松崎桜まつり」の一環で、予算の都合から2024年に中止された後の復活となっています。松崎町観光協会の依田貴文さんが地元企業の支援を得て実施したと伝えられています。
主な事実:
・開始日と場所は3月27日、松崎町大沢地区の那賀川沿いと山神社周辺です。
・地元企業の赤沢水道が50万円を寄付し、山本孝之社長が支援を表明しました。
・山神社から日帰り温泉施設「依田之庄」までを、約1000個のちょうちんとスポットライトで照明しています。
・点灯式には深澤準弥松崎町長や地域住民らが出席し、カウントダウンで点灯しました。
・会場では桜葉を使った汁粉が振る舞われ、4月4日には道の駅「花の三聖苑」と旧依田邸で特別イベントが予定されています。
まとめ:
夜間のライトアップで満開前後の時期も夜桜を楽しめる機会が生まれています。ライトアップは4月12日まで毎日18時30分~21時に点灯し、4月4日の特別イベントでは飲食やライブなどが行われる予定です。来年以降の規模については現時点では未定です。
