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川崎で初の子ども食堂 40人が参加
要約
川崎ロータリークラブは28日、初の子ども食堂「こどもおんがく食堂」を市教育文化会館で開き、子ども40人がボランティアと煮込みハンバーグを作って食事しました。エレクトーン演奏や紙芝居も行われ、発案者の岩山眞士氏は食材支援に感謝を示しました。
本文
川崎ロータリークラブが28日に初めて子ども食堂「こどもおんがく食堂」を開催しました。会場は市教育文化会館で、子ども40人が参加し、ボランティアとともに煮込みハンバーグを作って食事しました。高校生や川崎商工会議所の窪田雅己会頭も参加し、会食を通じて交流が行われました。食後には昭和音楽大学大学院に通う金多情さんのエレクトーン演奏や、紙芝居を使ったなぞなぞなどの催しがあり、参加した子どもからは「ハンバーグおいしかった」などの感想が上がりました。
当日の主な点:
・日付と会場:28日に市教育文化会館で初開催されたこと。
・参加者:子ども約40人とボランティア、高校生や窪田雅己氏らも参加したこと。
・食事内容:ボランティアと一緒に煮込みハンバーグを作って提供したこと。
・催し物:金多情さんのエレクトーン演奏や紙芝居を使ったなぞなぞが行われたこと。
・発案と支援:発案者はロータリークラブ職業奉仕委員長の岩山眞士氏で、食材支援により実現したと伝えられている。
まとめ:
イベントは子どもたちと地域の交流の機会となり、参加者からは食事や演奏に対する好意的な感想が出ました。今後の開催予定については現時点では未定です。
