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深川で才能と出逢う アートパラ深川2026作品募集
要約
アートパラ深川が全国公募展「アートパラ深川大賞2026」の作品募集を発表しました。入選を約200点、入賞を約50点へ拡大し、応募締切は2026年5月10日。展示は豊洲(9月)と深川エリア(10月)で行われます。
本文
アートパラ深川実行委員会と一般社団法人アートパラ深川は、障がいのあるアーティストの作品を街なかに展示する市民芸術祭「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭2026」を開催すると発表しました。会期は豊洲が2026年9月5日~13日、深川エリア(門前仲町・清澄白河・森下)が10月17日~25日です。本年は隔年開催の全国公募展「アートパラ深川大賞2026」を実施し、入選数を約200点、入賞数を約50点へ大幅に拡大すると案内しています。街を舞台に作品と出逢い、理解を深めることを目的とする市民芸術祭です。
発表された主な点:
・応募締切は2026年5月10日(日)当日消印有効で、応募は公式サイトの応募フォーム経由です。
・応募資格は社会生活において何らかの障がいのある方(年齢制限なし)、応募は1人1作品(グループ応募可)です。
・出品規格は梱包時で縦横それぞれ150cm以下、厚さ約10cm以内としています。応募料は無料(送料は応募者負担、返却費用は主催者負担)です。
・賞は大賞1点(50万円)、準大賞1点(30万円)、審査員特別賞4点(各5万円)などで、入賞・入選者にはポストカード制作などの特典があります。
・入賞・入選作品約200点は「深川不動堂・ロータスホール」「深川江戸資料館・レクホール」「清澄庭園内・大正記念館」の3会場で展示され、授賞式は2026年10月17日(土)に招待制で開催されます。
・審査員には假屋崎省吾さん、いとうせいこうさん、杉本志乃さん、中津川浩章さんが参加するとしています。翌年に作品販売の機会となる「AMF(アートパラ・マーケット・フェア)」の開催も予定されています。
まとめ:
入選・入賞作品は会期中に深川の複数会場で展示され、授賞式は10月17日に予定されています。主催はアートパラ深川実行委員会と一般社団法人アートパラ深川で、応募や展示、賞に関する詳細は公式ホームページで案内される予定です。
