← ニュースAll
キットパスの楽しさ広がる
要約
沼津のアートユニット「ペトロアンドヨゼフ」が画材キットパスの新製品開発に参加し、新色の導入や巻紙への色名表示を行いました。キットパスは米ぬか由来で粉が出ず、水拭きで消せるため子どもにも安心と伝えられています。
本文
沼津を拠点に活動するアートユニット「ペトロアンドヨゼフ」が、クレヨンのような画材キットパスの新製品開発に関わりました。定番にない新色を採り入れ、巻紙に色名を表示するなど使いやすさを意識した工夫が取り入れられています。キットパスは日本理化学工業が開発した画材で、米ぬか由来の材料を用い粉が飛ばない点や、窓ガラスなどにつるつるした面に描けて水拭きで落とせる点が特徴です。関係者は誰もが安心して使えることに共感し、国内外へ魅力を伝えていると報じられています。
報じられている点:
・ペトロアンドヨゼフの田川誠さん(44)と深澤慎也さん(49)が新製品開発に携わった。
・新色を採用し、巻紙に色名を表示する仕様を導入した。
・キットパスは日本理化学工業が開発し、米ぬか由来で粉が出ない特性がある。
・窓や鏡などのつるつるした面に描け、水拭きで簡単に拭き取れる。
・同社の社員の約7割が知的障がい者で、製造ラインの多くを担っている。
まとめ:
描く楽しさを伝える取り組みとして、新色の導入や使いやすさの工夫が紹介されています。製造面では同社の雇用構成が製品と結びついている点も報じられています。海外への発信も進んでいると伝えられており、今後の公式な発表は現時点では未定です。
