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上田小のコメ売上を子ども食堂に寄付
要約
南魚沼市の上田小学校5年生が、自分たちで育てたコメを販売し、売上の一部2万7616円を市社会福祉協議会に寄付しました。児童は田植えから稲刈りまで水田作業に参加し、用意した75キロはほぼ完売し、寄付金は市内の六つの地域・子ども食堂の運営費に充てられます。
本文
南魚沼市の上田小学校で、5年生が育てたコメの売上の一部を寄付したと報じられています。児童たちは食について学ぶ学習の一環として、昨年5月の田植えから水田での草取りや稲刈りまで定期的に作業に参加しました。収穫したコシヒカリは保護者や地域住民に販売され、用意した量はほぼ完売しました。児童の希望を受け、売上金の一部が社会福祉協議会に渡されました。
報じられている点:
・上田小学校の5年生が育てたコメの売上の一部2万7616円を市社会福祉協議会に寄付した。
・児童は昨年5月の田植えから稲刈りまで約1年間、水田での作業に取り組んだ。
・栽培したコシヒカリは用意した75キロがほぼ完売した。
・児童15人が12日に市社協を訪れ、寄付金の入った封筒を職員に手渡した。
・寄付金は市社協を通じ、市内にある六つの地域・子ども食堂の運営費に活用されることになっている。
まとめ:
上田小の5年生が学習で育てたコメの売上の一部が、地域の子ども食堂の運営費に充てられる見込みです。地域での学びが具体的な支援につながる例として報じられており、配分の詳細や今後の関連発表は現時点では未定とされています。
