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金光教春季大祭、初日4千人参拝
要約
金光教の春季大祭「天地金乃神大祭」が浅口市の本部で始まり、初日は県内外から約4千人が参拝しました。拝詞の唱和や金光浩道教主の祭詞があり、国内被災地の復興や国際情勢の安定が祈られました。教務総長は人とのつながりを重視する考えを示し、3日間で約1万5千人の参拝を見込んでいます。
本文
金光教の春季大祭「天地金乃神大祭」が29日、浅口市金光町大谷の本部で始まりました。初日は岡山県内外から約4千人が参拝に訪れ、天地の恵みに感謝する行事が行われました。祭典では信者らが拝詞を唱和し、金光浩道教主が天地の恵みに謝意を表す祭詞を奏上しました。国内の被災地復興や紛争・混乱が続く国際情勢の安定が祈られ、橋本美智雄教務総長は人とのつながりを大切にする呼びかけをしました。
当日の要点:
・初日は岡山県内外から約4千人が参拝に訪れました。
・祭典では信者による拝詞の唱和が行われました。
・金光浩道教主が天地の恵みに謝意を表す祭詞を奏上しました。
・国内被災地の復興や国際情勢の安定が祈願されました。
・橋本美智雄教務総長が人とのつながりの重要性を述べました。
・祭典は4月2日と5日にも午後1時半から行われ、3日間で約1万5千人の参拝を見込んでいます。
まとめ:
金光教の春季大祭は伝統的な祭礼として多くの参拝者を集め、信者らが感謝と祈りを捧げる場になっています。今後は4月2日と5日に同様の祭典が行われる予定で、本部は3日間で約1万5千人の参拝を見込んでいます。
