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大津市の幼稚園教員賃下げ案、継続審査に
要約
大津市議会は2月通常会議を25日に終え、市立幼稚園教員の給与を保育士と同水準に改める条例案を閉会後に継続審査としました。市教職員組合との交渉が未妥結で反発が広がっています。
本文
大津市議会は25日の本会議で2月の通常会議を終え、園児を預かる市立幼稚園の教員の給与を改める条例案を閉会後に継続審査としました。市側は賃金体系を保育士と同一水準に合わせ、保育園への柔軟な人員配置を目指すと説明していました。市教職員組合との交渉は未妥結のままで、インターネット上などで反発が広がっていると伝えられています。総務常任委員会から継続審査の提案が出され、本会議で審査の扱いが決まりました。
報じられている点:
・条例案は市立幼稚園教員の給与を保育士と同一水準に改める内容です。
・目的として保育園への柔軟な人員配置を図ることが挙げられています。
・市教職員組合との交渉が未妥結で反発が出ている点が報じられています。
・本会議では出席37人のうち自民党系とされる20人が賛成したことが伝えられています。
まとめ:
今回の扱いにより条例案は継続審査となり、教員の賃金や人員配置をめぐる議論が続く見通しです。現時点で今後の具体的な日程や追加の公式発表は未定とされています。
