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炎鵬、後輩の手紙で奮起
要約
大相撲の炎鵬が母校・金沢市大徳小の児童から50通の手紙を受け、届いた日に春場所で見事5勝目を挙げました。学校は新入幕時から応援ボードを置き、けがで幕下に陥落した後も専用ポストで励ましを届けてきたと伝えられています。
本文
大相撲の炎鵬が春場所中に、出身校の金沢市大徳小の児童らから届いた手紙を受け取りました。学校では2019年の新入幕時から応援ボードを設置し、けがで幕下に落ちた2023年7月以降は炎鵬宛てのポストを作って手紙を渡してきたと報じられています。手紙は地元で長く応援を続ける関係者を通じて大阪の取組前に本人に伝えられ、応援の言葉が詰まっていたとされています。炎鵬はその日の取組で勝ちを挙げ、学校側や応援者が喜びの声を上げたと伝えられています。
報じられている点:
・大徳小の児童から合計50通の手紙が集まった。
・手紙は学校のポストや図書ボランティアの長井るみさんらを通じてまとめられ、長井さんの次男・敦さん経由で写真が本人に送られたとされる。
・当日、炎鵬は約1時間後に「ありがとう」と返事を送ったと報じられている。
・その日の取組で炎鵬は5勝目を挙げた。
・大徳小は2019年の新入幕時から応援ボードを掲示し、2023年7月に専用ポストを作って手紙を渡してきた。
まとめ:
地元の児童らからの手紙が励ましとして届き、炎鵬の当日の勝利と結びついて報じられています。十両復帰の知らせを受けた学校や支援者側の反応が伝えられており、今後も場所の残り日程で取り組みが続きます。現時点では公式の今後の発表は未定です。
