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サマーミューザKAWASAKI 2026 全ラインアップ発表
要約
ミューザ川崎シンフォニーホールで7月25日〜8月11日に開かれる「フェスタ サマーミューザKAWASAKI 2026」が、18日間・18公演の全ラインアップを発表しました。東京交響楽団をはじめ首都圏の9団体に仙台フィルが加わるほか、パイプオルガンやジャズ、こども向け、公演前トークなど多彩な企画が並びます。チケットは4月27日一般発売です。
本文
ミューザ川崎シンフォニーホールは、2026年7月25日から8月11日までの18日間にわたり「フェスタ サマーミューザKAWASAKI 2026」を開催するとして、全18公演のラインアップを発表しました。音楽祭は開館翌年の2005年から毎夏に開かれており、2026年は開催22回目で、合言葉を「百花"響"乱!」に掲げています。プロ・オーケストラ公演では東京交響楽団をはじめ首都圏の9団体に加え、仙台フィルハーモニー管弦楽団が再登場し、日替わりで競演します。パイプオルガン、ジャズ、こども向け、公演前のプレトークやパートナーショップなどの関連企画も予定されています。
主な内容:
・会期は2026年7月25日(土)〜8月11日(火・祝)、会場はミューザ川崎シンフォニーホール(16公演)と昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワ(2公演)。
・全18公演のラインアップを発表。東京交響楽団など首都圏のオーケストラに加え、仙台フィルが7年ぶりに参加します。
・公演にはパイプオルガン公演、ジャズ公演、こども向け公演(2公演)、市内音楽大学公演(2公演)など多彩なプログラムが含まれます。
・期間中は公演前のプレトークやプレコンサート、パートナーショップでの特典、浴衣来場者への特製ステッカー配布などの企画が実施されます。
・チケットは4月27日(月)より一般発売、公式サイトとチケットセンター(044-520-0200)での案内が出ています。
まとめ:
サマーミューザは22回目を迎える夏の音楽祭で、例年約3万人が訪れる一大イベントとして位置づけられています。今回も国内外の指揮者やソリストが並ぶ公演群や子ども向け企画などが組まれており、音楽のまち・川崎の恒例行事として開催されます。公演詳細や券種・販売状況は公式サイトに掲載されています。
