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来間島で天文台とLEDプラネタリウム、MIYAKO GALAXY-DOME開業
要約
飯田産業が運営する宮古島来間リゾートの新施設「MIYAKO GALAXY-DOME」が2026年6月1日開業します。複数の望遠鏡で捉えた映像を直ちに直径7.5mのLEDドームに投影するほか、日中のプラネタリウムツアーと夜のスターゲイジングツアーを生解説で提供します。予約サイトは4月上旬に開設予定です。
本文
株式会社飯田産業が沖縄県宮古島の来間島で運営する『宮古島来間リゾート シーウッドホテル』内に、天文台とLEDプラネタリウムを併設した施設「MIYAKO GALAXY-DOME」を2026年6月1日にグランドオープンすると発表しています。来間島は北緯24度に位置し、本州では観察しにくい南十字星やカノープスが望めるほか、環境省の星空調査で2024年に最高等級を得た場所とされています。運営側は、天体望遠鏡を設置した天文台とLEDプラネタリウムを併設する施設は日本初としています(自社調べ)。館内では高精細な映像と立体音響による没入型の星空体験を掲げています。
主な特徴:
・開業日時は2026年6月1日14:00からで、会場は宮古島来間リゾート シーウッドホテルです。
・天文台ドームには複数の天体望遠鏡を設置し、望遠鏡が捉えた対象を隣接するLEDプラネタリウムにリアルタイム投影します。
・LEDプラネタリウムは直径7.5メートルで、高精細映像と全方向の立体音響を用いた演出を行います。
・体験プログラムは日中の「プラネタリウムツアー」と夜の「スターゲイジングツアー」の2種類で、いずれも生解説で実施されます。
・解説員にはハワイ島のネイチャーガイドらを含む4名が参加し、4月上旬に予約サイトを開設予定としています。予約や問い合わせは電話0980-74-7888(10:00~17:00)としています。
まとめ:
MIYAKO GALAXY-DOMEは来間島の良好な星空環境を活かし、望遠鏡映像のリアルタイム投影とLEDドームの映像音響で新たな観望体験を提供する施設と位置づけられます。開業は2026年6月1日で、当面のツアー開催期間は6月1日〜8月31日とされています。8月31日以降の運営予定は現時点では未定としています。
