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スランバーズ、ホームナノで満員ワンマン
要約
スランバーズが3月17日、京都ライブハウス・ナノでソールドアウトのワンマンを開催。新曲披露や既存曲を織り交ぜた構成で観客と一体になる場面が続き、ライブや場の大切さを語るMCも印象的でした。5月30日に渋谷での企画公演も発表されています。
本文
京都発のフォーク・ロックバンド、スランバーズが2026年3月17日に京都のライブハウス・ナノで単独公演を行いました。毎年ナノの周年を祝う定番公演で、チケットはソールドアウトでした。初めて来場した客も多い中で昔からのファンとともに場が一体になっていった点が話題になっています。バンドは新曲を含む多彩なセットを披露し、会場と共に作るライブの在り方を強調するMCもありました。
当日の特徴:
・オープニングはメンバーの順次登場から始まり、佐々木智則(Vo.Gt)の掛け声で1曲目がスタートしました。
・「若すぎた僕たち」「アフターロール」「レトロカー」など既存曲に加え、新曲「ひとり」「夢の中」も披露されました。
・ナノ店長による音響・照明の演出が効果的に使われ、会場の一体感が高まりました。
・MCではナノとの長年の関係やライブという場の価値、人と人のつながりが語られました。
・アンコールで新曲「黄金色の逃亡」を演奏し、5月30日の渋谷・CLUB CRAWLでの企画公演開催を告知しました。
まとめ:
今回のワンマンはソールドアウトの会場で新旧の曲が交わり、観客との共鳴を生む公演になりました。ライブハウスとバンドの関係性や生演奏の価値を再確認する場となり、今後は5月30日の渋谷公演や今後の周年での再会が予定されています。
