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倉吉市長選で現職と新人が立候補
要約
倉吉市長選が22日に告示され、無所属の現職・広田一恭氏(67、自民・立憲推薦)と新人の予備校講師・土井承夫氏(70)が立候補しました。投開票は29日で、選挙人名簿登録者数は3万6480人とされています。広田氏は美術館を経済効果につなげる方針、土井氏は給食費無償化などを掲げています。
本文
倉吉市長選は22日に告示され、無所属で現職の広田一恭氏(67)と新人の土井承夫氏(70)が立候補を届け出ました。両候補の立候補受理後、選挙戦は29日の投開票に向けて進む見込みです。21日現在の選挙人名簿登録者数は3万6480人と報告されています。地域の教育や福祉、産業振興が選挙の焦点になっています。
報じられている点:
・広田一恭氏は大平町のJA駐車場で出陣式を開き、自民・立民推薦のほか公明党県本部関係者も出席したと伝えられています。・参院議員の藤井一博氏が応援に入り、広田氏は1期目を振り返り美術館を経済効果に結びつける考えを示したとされています。・広田氏は選挙カーで市街地や関金町を回り街頭演説を行ったと伝えられています。・土井承夫氏は自宅で支持者の前で第一声を上げ、小学校統合後の新校名の混乱に触れ立候補の理由を述べたとされています。・土井氏は中学生以下の給食費無償化や公立保育所の再編、海外企業の誘致などを公約に掲げ、妻とともに市内を回って活動していると報じられています。
まとめ:
今回の告示で現職と新人の一騎打ちの構図が明確になり、教育や保育、地域経済の施策が争点になっています。投開票は29日に予定されており、今後の公式発表や選挙日当日の結果が注目されます。
