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南スーダンPKOで陸自幹部が参謀長に
要約
国連南スーダン派遣団(UNMISS)の軍事部門の司令部トップ、参謀長に陸上自衛隊幹部が就任することが分かりました。政府は近く国家安全保障会議と閣議で派遣を決定する方針で、2015年の安保関連法に基づく自衛官の国連派遣では初の事例になると伝えられています。
本文
国連南スーダン派遣団(UNMISS)の軍事部門の司令部トップ「参謀長」に陸上自衛隊の幹部が就任することが報じられています。政府はこの人員を派遣するため、近く国家安全保障会議(NSC)と閣議で正式に決定する方針です。今回の任用は、2015年に成立した安保関連法に基づく自衛官の国連派遣として初の事例になるとされています。国連側は昨年9月に公募の案内を出し、日本は昨年11月に応募していたと伝えられています。
報じられている点:
・UNMISSの軍事部門の司令部トップ「参謀長」に陸上自衛隊幹部が就任する見込みである。
・政府は近く国家安全保障会議と閣議で派遣を決定する方針である。
・2015年成立の安保関連法に基づく自衛官の国連派遣の初事例になるとされる。
・国連は昨年9月に公募を行い、日本は昨年11月に応募、国連から任用の通知があったと伝えられている。
まとめ:
報道によれば、今回の任用は日本の国連活動への貢献を示す機会となる可能性があり、政府側は発言力や存在感の向上につなげたい意向を示していると伝えられています。今後は国家安全保障会議と閣議で派遣が正式決定される見込みです。
