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日独、平時の抑止を強化
要約
小泉進次郎防衛相は22日、海上自衛隊横須賀基地でドイツのピストリウス国防相と会談し、インド太平洋地域の抑止力強化で一致しました。自衛隊とドイツ軍の相互訪問を円滑にする協定も議題になったと伝えられています。
本文
小泉進次郎防衛相は22日、神奈川県の海上自衛隊横須賀基地でドイツのピストリウス国防相と会談しました。両国はインド太平洋地域における抑止力を平時から強化することで一致しています。会談では、自衛隊とドイツ軍が相互に訪問しやすくする協定の議題も取り上げられました。小泉氏は会見で、世界の関心が中東に向く中でも日本周辺の安全を疎かにしてはならないと強調しました。
会談で確認された点:
・会談は3月22日に海上自衛隊横須賀基地で行われたこと。
・日独両国がインド太平洋地域の抑止力強化に共同で取り組むことで一致したこと。
・自衛隊とドイツ軍の相互訪問を円滑にする協定が議題になったこと。
・小泉防衛相が世界の目が中東に注がれる中でも日本周辺の安全確保の重要性を述べたこと。
・両国を共通の価値観を持つ「同志国」と位置づけ、平時からの連携を重視した点。
まとめ:
今回の会談は日独両国が平時からの抑止力強化と軍同士の交流円滑化を確認した点が中心です。生活や具体的な影響についての詳細は現時点では未定で、今後の公式発表や協議の進展が注目されます。
