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維新が連立後初の党大会 改憲を明記
要約
日本維新の会は21日、東京都内で連立発足後初の党大会を開き、憲法改正や衆院議員定数削減を盛り込んだ2026年活動方針を採択しました。吉村洋文代表は実行への意欲を示し、高市早苗首相は訪米のため出席せずメッセージを寄せました。
本文
日本維新の会は21日、東京都内のホテルで昨年10月の自民党との連立政権発足以降で初めて党大会を開催しました。大会では2026年の活動方針が採択され、憲法改正や衆院議員定数の削減が明記されました。吉村洋文代表は自民党が実行しにくい課題の実現に意欲を示しました。高市早苗首相は訪米日程のため不在で、メッセージを寄せています。
報じられている点:
・21日に東京都内のホテルで連立後初の党大会を開催した。
・2026年活動方針で憲法改正と衆院議員定数削減を明記した。
・吉村洋文代表が自民党ができないことをやり遂げると強調した。
・高市早苗首相は訪米日程で出席せず、メッセージを寄せた。
・吉村氏は「副首都」構想や統治機構改革、社会保障改革の実現を重ねて示した。
まとめ:
今回の方針採択で維新は憲法改正や議員定数削減などの主要政策を明確化しました。連立政権内での維新の役割や影響が改めて問われる構図が続く見込みです。今後の具体的な日程や手続きについては現時点では未定と伝えられています。
