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維新、議員定数削減や副首都構想を掲げ活動方針決定
要約
日本維新の会が党大会で活動方針を決定し、「連立政権のアクセル役」として衆議院議員定数の1割削減や副首都法の制定、憲法改正に向けた国民投票の実現を明記しました。高市総理がビデオメッセージを寄せ、党内には自民党との関係で懸念の声も出ています。
本文
日本維新の会は党大会で、新たな活動方針を決定しました。代表の吉村洋文氏は党の存在意義が問われると述べ、自民党では実行が難しい事項を成し遂げる必要があると強調しました。方針には連立政権内で政策実現を目指す姿勢が盛り込まれています。党は成果を示すことで党勢拡大につなげたい考えです。
主な取りまとめ点:
・党方針で「連立政権のアクセル役となり、結果を出す」と明記したこと
・衆議院の議員定数を1割削減する方針を掲げたこと
・「副首都法」の制定を目指すことを示したこと
・憲法改正に向けた国民投票の実現を盛り込んだこと
・連立を組む自民党の高市総理がビデオメッセージを寄せ、信頼関係を強調したこと
・党内には自民党の議席多数を前に埋没する懸念があるとの声があること
まとめ:
今回の方針は政策実現を成果として示し、党勢拡大につなげる狙いがあると伝えられています。一方で、衆議院で多数を占める自民党との関係が政策実現の可否に影響すると指摘する意見も出ています。今後の具体的な日程や手続きについては現時点では未定です。
