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空自機がモルディブから撤収
要約
防衛省は21日、インド洋のモルディブで待機していた航空自衛隊の空中給油・輸送機KC767が帰国したと発表しました。茂木外相が18日に待機解除を要請し、政府が別手配したチャーター機で退避が進んでいるとみられます。
本文
防衛省は21日、情勢が悪化した中東からの邦人退避に備えて派遣していた航空自衛隊の空中給油・輸送機KC767が帰国したと発表しました。同機は8日に空自小牧基地(愛知県)を出発し、インド洋の島国モルディブで待機していました。茂木敏充外相が18日に小泉進次郎防衛相に待機態勢の解除を要請したと伝えられています。政府は別途手配したチャーター機で中東からの邦人退避を支援してきました。
報じられている点:
・防衛省は21日にKC767の帰国を発表した。
・当該機は8日に小牧基地を出発しモルディブで待機していた。
・茂木外相が18日に待機解除を要請したとされる。
・政府はチャーター機でUAEやサウジアラビアなどからの帰国支援を進めてきたと報じられている。
まとめ:
現時点では防衛省の発表によりKC767の帰国が確認されています。中東に滞在する邦人の退避は政府が手配したチャーター機で進んでいるとみられます。今後の追加の公式発表や日程については現時点では未定です。
