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天皇陛下 春季皇霊祭を欠席
要約
天皇陛下は発熱とせきの症状のため、3月20日の春季皇霊祭を欠席すると宮内庁が発表しました。来週の東北訪問を控え大事をとった判断で、皇后さまは18日に体調不良で行事を欠席し回復に向かっていると伝えられています。
本文
宮内庁は、天皇陛下が20日に予定されていた春季皇霊祭を欠席されると発表しました。陛下はこの朝から熱とせきの症状があり、来週の東北の被災地訪問を控えていることなどを踏まえ、大事をとって出席を取りやめられるということです。皇后さまは18日に微熱やせきの症状で行事を欠席されており、現在は平熱に戻りつつあり回復に向かっていると伝えられています。宮中祭祀は今回、陛下の代理として宮内庁掌典長が参拝する見込みです。陛下が即位後に宮中祭祀を欠席されるのは初めてとされています。
報じられている点:
・天皇陛下はきょう午前から熱とせきの症状があると宮内庁が発表している。
・3月20日の春季皇霊祭は陛下が欠席し、宮内庁掌典長が代理で参拝する見込みである。
・来週予定の東北被災地訪問を控えているため、大事をとったと伝えられている。
・皇后さまは18日に微熱やせきのため行事を欠席し、平熱に戻りつつあると報じられている。
・陛下の宮中祭祀欠席は即位後で初めてとされる。
まとめ:
春季皇霊祭は代理で執り行われる見込みで、当面の公的行事はその体制で対応されることになります。報道の範囲では皇后さまは回復に向かっていると伝えられています。来週の東北訪問に関する対応など、今後の正式な発表は宮内庁の案内を待つことになります。
