← ニュースAll
松本純さん死去 元国家公安委員長75歳
要約
松本純さんが19日午前7時1分、誤嚥性肺炎で東京都内の病院で死去しました。75歳。薬剤師から横浜市議を経て1996年に衆院初当選し、官房副長官や国家公安委員長を務めました。葬儀は未定で、麻生太郎氏が哀悼の意を示しています。
本文
松本純さんが19日午前7時1分、誤嚥性肺炎のため東京都の病院で死去しました。75歳です。葬儀・告別式は未定と伝えられています。
経歴や立場については、薬剤師から横浜市議を経て1996年に衆院神奈川1区で初当選し、7期務めました。麻生内閣で官房副長官を、第3次安倍再改造内閣で国家公安委員長兼防災担当相を歴任しています。
報じられている点:
・19日午前7時1分、東京都内の病院で誤嚥性肺炎により死去、75歳。葬儀は未定とされている。
・薬剤師としての出発後、横浜市議を経て1996年に衆院初当選、計7期を務めた。
・麻生内閣で官房副長官、第3次安倍再改造内閣で国家公安委員長兼防災担当相を歴任し、麻生太郎氏の側近でもあった。
・2021年に党を離れ無所属で出馬したが落選、その後復党したものの24年の衆院選でも落選。今月1月に胃がんを公表していた。
まとめ:
松本氏の訃報は関係者や党内で受け止められており、葬儀の日程は現時点で未定です。今後の公式発表を関係者が行う見込みと伝えられており、政治的な影響や今後の動きは現時点では未定です。
