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高市首相、トランプ氏と会談へ 「できないことは伝える」
要約
高市早苗首相は19日にトランプ米大統領と会談すると述べ、安全保障や経済、イラン情勢を議論する考えを示しました。ホルムズ海峡への自衛隊派遣は未定で、「できないことはできないと伝える」との姿勢を示しています。日米でFOIPのコミット再確認を目指すとしました。
本文
高市早苗首相は18日の参院予算委員会で、19日に予定しているトランプ米大統領との日米首脳会談について説明しました。首相は安全保障や経済、イラン情勢を含む問題について議論を深める考えだと述べました。ホルムズ海峡への自衛隊派遣については情報収集を行っているが派遣は決まっていないとし、「できないことはできないとしっかり伝えるつもりだ」と強調しました。トランプ大統領が艦船派遣に関して「我々は助けを必要としていない」と投稿した点にも触れています。
報じられている点:
・会談は19日に予定されていると説明している。
・議題として安全保障、経済、イラン情勢を挙げている。
・ホルムズ海峡への自衛隊派遣は現時点で決まっていないと述べている。
・首相は「できないことはできない」と伝える方針を明言している。
・日米でFOIP(自由で開かれたインド太平洋)への強固なコミットメントを再確認したいと述べている。
まとめ:
今回の会談は日米関係や安全保障の取り組みを確認する場になる見込みです。ホルムズ海峡への自衛隊派遣の扱いは現時点では未定とされています。首相は国益と国民の生命の保護を主眼に置きつつ、日米のコミットメント確認を図る意向だと述べています。
