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マイホーム購入予算、2千〜4千万円が主流
要約
AZWAYの1月調査(20〜60代300人)で、希望は戸建てが最多。購入予算は3,001〜4,000万円が最多で、2,000〜4,000万円帯が主流とみられます。親からの援助は15%で、現金贈与が71.1%、援助額は100〜299万と500〜999万が多い結果です。
本文
AZWAYは1月4日〜12日に20代〜60代の男女300人を対象にインターネット調査を実施し、「マイホーム購入に関する意識調査」の結果を発表しました。回答者のうち49.7%が既に購入済み、33.3%が購入を検討または予定していると答えています。希望する住まいは戸建てが最多で、マンション希望も一定数ありました。購入予算は3,001〜4,000万円が最も多く、手が届く範囲で現実的に検討する層が中心のようです。
調査の主なポイント:
・調査期間と対象:AZWAYが1月4日〜12日に20代〜60代の男女300人をインターネットで調査。
・購入状況:49.7%が購入済み、33.3%が検討・購入予定と回答。
・住宅の希望:戸建て63.0%が最多、マンションは17.3%。
・購入予算の内訳:3,001〜4,000万円が23.3%で最多、次いで2,001〜3,000万円19.7%、2,000万円以下15.7%。
・資金援助の実態:15.0%が援助を受け、71.1%が現金贈与。援助額は100〜299万円と500〜999万円がそれぞれ28.9%で多い。
まとめ:
調査は消費者の住宅選好と予算感、親などからの資金援助の実態を示しています。購入予算はおおむね2千万〜4千万円台が主流で、援助は一部で現金贈与が中心でした。生活設計や資金計画に関わる点が示されており、今後の追加発表は現時点では未定です。
