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茂木外相、ホルムズ海峡の安全求める
要約
茂木外相は17日夜、イラン外相と約30分の電話会談を行い、ホルムズ海峡で航行の安全を脅かす行為や湾岸諸国の民間施設への攻撃の即時停止を強く求めました。両外相は意思疎通を継続することで一致し、19日の米日首脳会談でアラスカ産原油の調達検討が取り上げられると伝えられています。
本文
茂木外相は17日夜、イランのアラグチ外相と電話で会談し、ホルムズ海峡での航行の安全を脅かす行為の即時停止を強く求めました。会談は午後10時からおよそ30分間行われたと伝えられています。両外相は事態の早期沈静化に向け、引き続き意思疎通を図ることで一致したと報じられています。
会談の主な点:
・茂木外相が湾岸諸国の民間施設への攻撃や海峡での航行を脅かす行為の即時停止を求めたこと。
・アラグチ外相がイラン側の立場を説明したこと。
・両外相が事態沈静化に向け意思疎通を継続することで一致したこと。
・19日の米日首脳会談でアラスカ産原油の調達検討が取り上げられる見通しであること。
まとめ:
今回の会談はホルムズ海峡の安全確保と地域情勢の沈静化に向けた意思疎通を確認したものです。エネルギー面ではアラスカ産原油の調達検討が浮上しており、19日の米日首脳会談で関連の議論が検討される見通しです。現時点では今後の対応の詳細は未定です。
