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消費税減税など議論へ 有識者会議メンバー発表
要約
政府は17日、食料品の消費税減税や給付付き税額控除を議論する有識者会議のメンバー12人を発表しました。座長は清家篤氏で、給付付き税額控除に詳しい翁百合氏も含まれ、近く初会合を開いて論点整理を進めると伝えられています。
本文
政府は17日、超党派の「社会保障国民会議」の下に設ける有識者会議のメンバー12人を発表しました。座長には元慶応義塾長の清家篤氏が就任します。メンバーには給付付き税額控除に詳しい翁百合氏を含め、政府が関係する審議会の委員や地方自治体、経済界の関係者が起用されています。近く初会合を開き、専門的な見地から制度の仕組みや論点整理を行う予定です。
報じられている点:
・有識者会議のメンバーは12人で、座長は清家篤氏。
・翁百合氏は給付付き税額控除の制度に詳しいとされる。
・メンバーは政府審議会の委員や地方自治体、経済界から選ばれた。
・木原官房長官は税制や社会保障、社会経済に見識のある方を選任したと述べた。
・高市首相が掲げる2年間限定の食料品の消費税率ゼロ案には慎重な意見も多いと伝えられている。
・有識者会議では主に給付付き税額控除の導入について議論し、論点整理を進める方向であるとされる。
まとめ:
有識者会議は給付付き税額控除と消費税減税の扱いを専門的観点から検討する場になる見込みです。近く初会合で論点整理が進められる予定ですが、消費税率ゼロ案を含む最終的な結論や日程は現時点では未定です。
