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トーキョーベース、26年1月期は純利益56%増
要約
トーキョーベースが発表した2026年1月期の連結決算は純利益が前期比56%増の12億円、売上高は237億円で17%増でした。インバウンド需要や新業態が寄与し、2027年1月期は純利益15億円の見通しで配当を1円増の7円にする予定と発表しています。
本文
トーキョーベースは2026年1月期の連結決算で純利益が前年同期比56%増の12億円になったと発表しました。売上高や営業利益も増加し、既存店の伸びや新業態の好調が寄与したとしています。欧米を中心とした訪日外国人向けの販売が伸びたことや、路面店の出店を進めた点が背景にあります。
報じられている点:
・純利益は前期比56%増の12億円になった。
・売上高は237億円(前期比17%増)、営業利益は19億円(同33%増)。
・銀座や京都などインバウンド客が多い地域で路面店を11店舗新規出店した。
・お土産需要を狙った雑貨を扱うセレクトショップの新業態が好調に推移した。
・7、8月の既存店売上高は盛夏を含むMDの影響で前年を上回ったと伝えられている。
・2027年1月期の連結見通しは純利益15億円(前期比24%増)、売上高280億円、営業利益25億円で、年間配当を1円増配して7円にする予定。
まとめ:
今回の決算は純利益・売上高・営業利益のいずれも増加しており、インバウンド需要や新業態、出店拡大が寄与したとされています。会社は2027年1月期に対して増益の見通しと配当増を示しており、今後の展開は同社の公式発表や開示で示される予定です。
