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ダイソン、AIで汚れ判別の水拭き掃除機
要約
英ダイソンの日本法人は、AIでゴミと汚れを見分けるロボット掃除機「Dyson Spot+Scrub Ai」を18日に発売すると発表しました。床拭きと水拭きに対応し、ローラーの自動洗浄や最大100日分をためる自動ゴミ収集ドックなどの機能があります。
本文
英ダイソンの日本法人は17日、人工知能(AI)を活用してゴミと汚れを識別するロボット掃除機を発売すると発表しました。新機種は床拭きと水拭きの両方に対応し、汚れの状態を分析して取り除かれたかを確認するまで繰り返し掃除するとしています。公式サイトでの価格は19万4800円で、18日から公式サイトや家電量販店で販売される予定です。
報じられている点:
・製品名は「Dyson Spot+Scrub Ai」で、販売開始は18日と発表されています。
・AI技術とグリーン発光ダイオード(LED)を組み合わせ、肉眼で見えにくい汚れも検知するとしています。
・マイクロファイバー製のウェットローラーは回転ごとに自動で洗浄し、壁に近づくとローラーが自動で40ミリメートル伸びます。
・掃除後のローラーは60度の温水で洗浄し、45度の温風で乾燥させてカビや臭いを防ぐ仕様としています。
・付属の自動ゴミ収集ドックには最大100日分のゴミをためられるとしています。
・高性能センサー「LiDAR(ライダー)」を搭載し、アプリ連携で掃除した場所や検知した物体の「掃除マップ」を確認できると説明しています。
まとめ:
家庭での床の手入れに関心が集まる可能性があり、製品の機能や販売情報は今後の購入検討材料になりそうです。価格や発売日は公式発表どおりで、販売は公式サイトと家電量販店で行われる予定です。
