← ニュースAll
北朝鮮、7年ぶりに代議員選挙 687人が当選
要約
北朝鮮は15日に第15期最高人民会議の代議員選挙を実施し、687人が当選したと朝鮮中央通信が報じました。最高人民会議は22日に招集され、国務委員長選出や憲法改正が議題になると伝えられています。
本文
北朝鮮の朝鮮中央通信は17日、第15期最高人民会議の代議員選挙が15日に行われ、687人が当選したと報じました。招集は22日とされ、国務委員長の選出や憲法改正が議題になると伝えられています。代議員選挙は2019年以来7年ぶりで、任期は通常5年ですが党大会の開催時期に合わせるため先延ばしされたとの見方があります。2月の党大会で幹部人事が刷新されたことを踏まえ、代議員にも世代交代が反映されたとされています。
報じられている点:
・第15期最高人民会議の代議員選挙が15日に実施され、687人が当選したと報じられている。
・最高人民会議を22日に招集し、国務委員長選出や憲法改正が議題と伝えられている。
・投票率は99.99%と報じられている。
・崔竜海氏は党中央委員と代議員から外れ、趙甬元氏は代議員に加わったとされる。
・選挙は小選挙区制で党が指名した単独候補への信任投票の形式で行われたと説明されている。
まとめ:
今回の代議員選挙は7年ぶりの開催で、党大会での人事を受けた顔ぶれの変化が示されていると伝えられています。最高人民会議は22日に招集され、国務委員長選出や憲法改正といった主要な議題が予定されています。影響や詳細な方向性については現時点では未定で、今後の公式発表が注目されます。
