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カブールの病院が空爆で多数死傷
要約
タリバン暫定政権は16日夜、首都カブールの薬物依存者向け病院がパキスタン軍の空爆を受け、少なくとも400人が死亡、250人が負傷したと発表しました。パキスタン側は軍施設が標的だったと否定しており、救助活動が続いているため被害はさらに増える可能性があります。
本文
タリバン暫定政権は17日、16日夜に首都カブールの病院がパキスタン軍の空爆を受け、少なくとも400人が死亡、250人が負傷したと発表しています。空爆されたのは薬物依存患者の更生を行う約2000床の病院だと説明されています。パキスタン側は標的は軍の施設だったとして病院への攻撃を否定していると伝えられています。救助隊が現場で捜索活動を行っており、死傷者数は増える可能性があります。
報じられている点:
・タリバン暫定政権が死亡400人、負傷250人を発表している。
・対象は薬物依存者の更生を行う約2000床の病院とされている。
・パキスタン側は軍施設が標的で病院攻撃は否定していると伝えられている。
・現場で救助隊が捜索活動を続けている。
・東部ナンガルハル州でも複数箇所が空爆されたと伝えられている。
まとめ:
民間の医療施設が被害を受けたと報じられており、影響の全容はまだ明らかではありません。関係当局や国際機関からの追加発表が注目され、現時点では詳細は未定です。
