← ニュースAll
木原官房長官が途中で席を離れる一幕
要約
16日の参議院予算委で広田一議員が中東情勢と閣議決定にある「不測の事態」について質問した際、答弁者の決定に時間がかかり議場が騒然となりました。木原官房長官が一時席を離れる場面があり、閣議決定の適用範囲にホルムズ海峡は含まれないと説明されました。
本文
参議院予算委員会で中東情勢を巡る質疑が行われ、閣議決定にある「不測の事態」の中身を巡るやり取りで議場が騒然となりました。与野党の理事間での協議や答弁者のやり取りが続き、一時的に答弁が中断される場面がありました。質問では自衛隊の情報収集活動の地理的範囲や、ホルムズ海峡が閣議決定の対象に含まれるかが論点になりました。
議場での状況:
・広田一議員が閣議決定の「不測の事態」の具体的内容を質しました。
・答弁者がすぐに決まらず、小泉進次郎防衛大臣らが説明を試みる場面がありました。
・木原官房長官が答弁中に席を離す一幕があり、理事が立って協議する事態になりました。
・高市総理は閣議決定の適用海域にホルムズ海峡は含まれていないと説明しました。
まとめ:
議論は閣議決定に定めた「不測の事態」の定義や自衛隊の活動範囲に集中しました。現時点での今後の公式発表は未定であり、当面は閣議決定の適用範囲や関連する政府説明が焦点になりそうです。
