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日米外相が電話協議 ホルムズ海峡の安全で連携
要約
茂木敏充外相は16日、ルビオ米国務長官と電話協議し、ホルムズ海峡の航行安全はエネルギー安全保障上重要だとして、米国を含む国際社会と連携してあらゆる外交努力を続けると伝えました。両氏は緊密な意思疎通と高市早苗首相の訪米に向けた連携で一致しました。
本文
茂木敏充外相は16日、米国のルビオ国務長官と電話で協議しました。協議ではイラン情勢をめぐり、ホルムズ海峡の航行の安全がエネルギー安全保障上極めて重要だという点が強調されました。外務省の発表によれば、茂木氏は湾岸諸国の民間施設を攻撃し海峡の安全を脅かすイランを非難したと伝えられています。両国の外相は緊密に意思疎通を続けることで一致しました。
報じられている点:
・協議は16日に電話で行われた。
・主題はイラン情勢とホルムズ海峡の航行安全だった。
・茂木外相は海峡の安全はエネルギー安全保障上重要だと強調した。
・茂木氏はイランによる湾岸諸国の民間施設への攻撃を非難したと述べた。
・両氏は緊密な意思疎通を続けることと、高市早苗首相の訪米に向け連携することで一致した。
まとめ:
今回の電話協議はホルムズ海峡の安全確保をめぐる日米の連携を改めて示す内容でした。国内外のエネルギー供給に関わる問題として重要視されており、両外相は今後も情報共有と意思疎通を続けるとしています。公式の次の発表や手続きについては現時点では未定です。
