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上海株寄り付き 非鉄・半導体が弱い
要約
16日の上海株は小幅続落で始まり、上海総合指数の始値は前週末比0.07%安の4092.2491でした。イランでの戦闘長期化懸念で様子見が広がり、原油高で石油株は上昇する一方、非鉄と半導体が下落し下げ幅を拡大しています。
本文
16日の中国・上海株式相場は小幅続落して始まりました。上海総合指数の始値は前週末比でわずかに下落しており、市場参加者の様子見が広がっていることが背景と伝えられています。原油高の影響で石油関連は上昇している一方、これまで相場をけん引してきた非鉄や半導体が弱含んでいます。その後、相場は下げ幅を拡大していると報じられています。
報じられている点:
・上海総合指数の始値は前週末比3.1994ポイント(0.07%)安の4092.2491。
・イランでの戦闘の長期化への懸念から様子見ムードが広がっている。
・原油高を受けて石油株が上昇している。
・非鉄や半導体が下落し、その後下げ幅を拡大している可能性がある。
まとめ:
上海株は小幅続落で始まり、セクターごとに動きが分かれています。市場心理は慎重になっており、今後の見通しや追加の発表については現時点では未定と伝えられています。
