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電機連合、ベア1万2千円以上で調整
要約
電機メーカー労組でつくる電機連合は、2026年春闘のベースアップで妥結する最低水準を月額1万2千円以上とする方向で調整していると伝えられています。昨年比で2千円の上積みとなり、統一要求は月額1万8千円以上。18日の集中回答日に向け交渉が大詰めです。
本文
電機連合が2026年春闘で、ベースアップ(ベア)の妥結水準を月額1万2千円以上とする方向で経営側と調整していることが15日に分かりました。これは昨年から2千円の上積みに相当します。電機労組は統一要求を月額1万8千円以上としており、物価高が続く中で高い賃上げを求める姿勢です。交渉は18日の集中回答日に向けて大詰めに入っています。
報じられている主な点:
・月額1万2千円以上で妥結する方向で調整している。
・昨年比で2千円の上乗せに相当する。
・電機連合の統一要求は月額1万8千円以上である。
・日立や三菱電機の労組が1万8千円の要求を掲げている。
・18日の集中回答日に向けて交渉が大詰めとなっている。
まとめ:
今回の調整は電機業界の賃金水準に影響を与える可能性があります。今後は18日の集中回答日で各社の最終的な回答が示される見込みで、現時点では詳細は未定です。
