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公明党大会、統一選は独自候補
要約
公明党は14日の臨時大会で、来年春の統一地方選で地方議員は中道改革連合に合流せず独自候補を擁立する方針を確認しました。竹谷とし子参院議員が新代表に就任し、立憲民主とは競合しない選挙区で協力するとしています。
本文
公明党は14日に東京都内で臨時党大会を開き、来年春の統一地方選で地方議員は中道改革連合に合流せず独自候補を擁立する方針を確認しました。大会では前代表の斉藤鉄夫氏の後任として竹谷とし子参院議員が正式に代表に就任しました。竹谷代表は統一選で合流を見送った理由を準備の必要性として説明しました。大会には中道改革や立憲民主の代表も来賓として出席しました。
報じられている点:
・公明党が来年春の統一地方選で地方議員は中道改革に合流せず独自候補を擁立する方針を確認した。
・立憲民主党も統一選で独自候補を擁立する方針で、公明と立民は競合しない選挙区で協力するとしている。
・前代表斉藤鉄夫氏の後任として竹谷とし子参院議員が代表に就任した。
・竹谷代表は統一選で合流を見送った理由を「すぐに準備を始める必要がある」と説明した。
・西田幹事長は2028年夏の参院選での合流を視野に、中道改革、立民、公明の3党で協議を進めていると述べた。
・大会には中道改革の小川代表、立民の水岡代表が来賓として出席した。
まとめ:
今回の大会で公明党は統一地方選では地方議員について独自候補を擁立する方針を確認し、代表交代を正式に決めました。国政の枠組みについては2028年夏の参院選での協議が進められているとされ、今後の具体的な調整や日程は現時点では未定です。
