← ニュースAll
柏崎刈羽原発6号機の発送電停止
要約
東京電力は14日、柏崎刈羽原発6号機の発送電を停止したと発表しました。12日に発電機の漏電を示す警報が作動したため原因を調査し、18日予定の営業運転開始は調査結果次第で遅れる見通しです。
本文
東京電力は14日、柏崎刈羽原子力発電所6号機について発送電を停止したと発表しました。12日に発電機からの漏電を示す警報が作動したため、原因を詳しく調べるとしており、18日に予定していた営業運転開始は遅れる見通しです。東電によれば、14日午後0時半頃に発電機を送電網から切り離し、発電と送電を止めたとされています。原子炉は出力を約20%に低下させた状態で稼働を続けながら、警報が作動した原因を確認するということです。6号機は1月21日に再稼働しましたが、その際に制御棒の引き抜き作業中に警報が作動して2日後に停止し、原因調査後に再起動して2月16日から首都圏向けの発送電を行っていました。
報じられている点:
・東京電力が14日に柏崎刈羽原発6号機の発送電停止を発表した。
・12日に発電機の漏電を示す警報が作動したとされる。
・14日午後0時半頃に発電機を送電網から切り離し、発電と送電を停止した。
・原子炉は出力約20%に低下させた状態で稼働させつつ原因を調査している。
・6号機は1月21日に再稼働後、一時停止を経て2月16日に発送電を再開していた。
まとめ:
今回の停止は発電機の警報を受けた調査が理由であり、18日に予定されていた営業運転開始は遅れる見通しです。今後の運転計画や新たな日程の判断は調査結果を踏まえて行われるとされ、現時点では未定です。
