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ミサイル発言、統合幕僚長の説明
要約
3月13日の記者会見で内倉浩昭統合幕僚長は、2017年決定のスタンド・オフ・ミサイル導入について言及し、米「トマホーク」やノルウェー製「JSM」の納入が始まったと説明しました。運用の細部は控える一方、納入後の実装化を速め、地域への丁寧な説明を続ける考えを示しました。
本文
3月13日に内倉浩昭統合幕僚長が防衛省で記者会見を行い、スタンド・オフ防衛能力に関する質問に答えました。自衛隊は平成29年(2017年)に導入を決定しており、最近になって米国の「トマホーク」とノルウェー製の「JSM」の納入が始まったと説明しました。内倉氏は能力の細部については答えを控える一方、納入後の実装化を速めたいと述べました。地域住民の不安については承知しているとし、丁寧に説明を続ける意向を示しました。
報じられている点:
・3月13日に内倉統合幕僚長が記者会見でスタンド・オフ能力に言及した。
・自衛隊は2017年決定に基づき「トマホーク」と「JSM」の納入が始まっていると説明した。
・詳しい運用の細部には触れず、納入後の実装化を加速する考えを示した。
・地域への丁寧な説明を継続する意向を示した。
まとめ:
発言は導入状況と今後の実装化の方針、地域説明の継続を中心としています。運用の詳細や具体的な日程は現時点では未定です。
