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北朝鮮、米韓演習に反発か 弾道ミサイル10発超
要約
韓国軍が14日、順安付近から日本海に向け弾道ミサイル10数発が発射されたと発表しました。日本政府は最高高度約80キロ、飛行約340キロで日本のEEZ外に落下したと見ており、被害は確認されていません。米韓合同軍事演習への反発とみられる可能性があります。
本文
北朝鮮からの弾道ミサイル発射が、韓国軍の発表で確認されました。今回の発射は日本海に向けられ、複数の弾道ミサイルが短時間に発射されたとされています。発射は米韓合同軍事演習に対する反発とみられる可能性が伝えられており、周辺各国が分析を続けています。
報じられている点:
・韓国軍合同参謀本部は14日午後1時20分ごろ、順安付近から日本海に向けて弾道ミサイル10数発が発射されたと発表した。・日本政府は西岸から北東に発射され、最高高度約80キロ、飛行距離約340キロで日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したとみており、船などの被害は確認されていない。・金与正・朝鮮労働党総務部長が米韓合同軍事演習を非難する談話を出しており、発射は演習に反発するものとみられる可能性があると報じられている。・北朝鮮は10日にも駆逐艦「崔賢」から戦略巡航ミサイル試射を実施し、1月27日にも弾道ミサイルを発射していた。
まとめ:
今回の発射は日韓周辺の安全保障上の関心事となっており、現時点で船舶などの被害は報告されていません。各国・機関が分析を続けており、政府からの追加発表は現時点では未定です。
