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予算審議で榛葉氏、慎重な審議を求める
要約
国民民主党は13日の両院議員総会で令和8年度予算案の衆院採決に反対する方針を決めました。榛葉幹事長は審議が拙速だと批判し、13日ではなく16日なら賛成すると自民側に提案していたと伝えられています。衆院の審議時間は約59時間とされ、過去の最速記録に触れながら丁寧な審議を求めました。
本文
国民民主党は13日午前の両院議員総会で令和8年度予算案の衆院採決に反対する方針を決めました。昨年12月に与党と年度内成立で合意していた経緯はあるものの、榛葉賀津也幹事長は記者会見で「審議が拙速すぎる」と述べ、決めるプロセスの重要性を強調しました。高市内閣の下で衆院が解散されたことなどにより審議日程が窮屈になっている点も指摘されています。榛葉氏は、採決日について与党の求める13日ではなく16日なら賛成すると自民側に提案していたと述べました。
報じられている点:
・国民民主党が13日午前の両院議員総会で衆院採決に反対する方針を決めた。・榛葉幹事長は審議を「あまりに拙速」と批判し、民主主義はプロセスが重要だと述べた。・衆院での審議時間は約59時間とされ、過去の最速記録(66時間)を下回っている点が指摘された。・榛葉氏は13日ではなく16日なら賛成すると自民側に申し入れていたと伝えられている。・自民側の一部からはその理屈に疑問の声が出ていると報じられている。
まとめ:
審議の速さをめぐる対立が表面化しており、国会運営の手続きや時間配分が論点となっています。与党は13日の採決を求めていると報じられる一方で、国民民主側は16日なら賛成すると申し入れていたと伝えられています。現時点で今後の正式な手続きは未定です。
