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乃木坂46、15年目の節目『My respect』公演を振り返る
要約
乃木坂46は2月20〜23日に有明アリーナで『Coupling Collection 2022-2025』と『5th ALBUM MEMORIAL LIVE「My respect」』を開催しました。最終日23日の公演を中心に6期〜3期の楽曲披露や一部メンバーの欠席、数日後の梅澤美波の卒業発表が伝えられています。
本文
2026年は約7年ぶりのオリジナルアルバム『My respect』のリリースを受け、乃木坂46は2月20日から23日にかけて有明アリーナで4公演を行いました。前半はカップリング曲中心の『Coupling Collection 2022-2025』、後半はアルバム収録のシングル表題曲や期別曲を軸にした『5th ALBUM MEMORIAL LIVE「My respect」』で構成されました。記事はこのうち最終日の2月23日公演の模様を中心に伝えています。公演はデビュー15年目を迎えたタイミングで行われ、各期の楽曲やメンバーの成長が注目されました。
公演の主な特徴:
・開催は2月20〜23日、有明アリーナでの4日間公演であること。
・『Coupling Collection』はカップリング曲やユニット曲が中心で、『My respect』のライブはアルバム収録曲や期別曲を主体にした構成であること。
・23日公演は6期生の「タイムリミット片想い」から始まり、休業中の小津玲奈と体調不良で欠席した瀬戸口心月を除く9名でのステージであったこと。
・5期生は10人体制での出演となり、池田瑛紗センターの「心にもないこと」などを含めた選曲でステージを作ったこと。
・4期生は「I see...」や「ジャンピングジョーカーフラッシュ」などを披露し、ラストは林瑠奈センターの「Fake Doctor」で締めくくったこと。
・3期生は伊藤理々杏、岩本蓮加、梅澤美波、吉田綾乃クリスティーの4人でメドレーなどを披露し、公演の数日後に梅澤美波の卒業発表があったこと。
まとめ:
この4公演はアルバム発売を記念した編成で、各期ごとの個性やパフォーマンスの成熟が確認できる場になったと伝えられています。公演後に梅澤美波の卒業発表があり、当面のグループ編成や今後の公式日程については現時点では未定とされています。
