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中国と北朝鮮、旅客列車が再開
要約
中国と北朝鮮を結ぶ国際旅客列車が12日、約6年ぶりに運行を再開しました。平壌行きの8両編成が国境の橋を渡り、当面は外交官やビジネス客が利用すると伝えられています。観光客往来の回復は北朝鮮の外貨獲得につながる可能性があります。
本文
中国と北朝鮮を結ぶ国際旅客列車が12日午前、約6年ぶりに運行を再開しました。平壌行きの8両編成が現地時間の午前10時すぎに国境の橋を渡ったと伝えられています。新型コロナウイルス禍で運行が止まっていたため、再開が注目されています。当面は外交官やビジネス客らが利用するとみられています。
報じられている点:
・列車の運行再開は12日午前で、平壌行きの8両編成が国境を越えた。
・前回の運行停止は新型コロナウイルス禍が理由で、約6年ぶりの再開となった。
・国境で渡った橋は戦時中に日本が建設したものと報じられている。
・当面の利用者は外交官やビジネス客とみられる。
・列車再開により中朝間の往来制限はほぼ解消されたと伝えられている。
・観光客の往来が回復すれば北朝鮮の外貨獲得につながる可能性がある。
まとめ:
列車再開は中朝間の人の往来が戻りつつあることを示しています。北朝鮮にとって観光客の復帰は外貨収入につながる可能性があります。今後の運行頻度や観光再開の具体的な時期については現時点では未定です。
