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天皇ご一家が皇居で黙とう 上皇ご夫妻は仙洞御所で
要約
天皇、皇后両陛下と長女愛子さまは11日、東日本大震災の発生日に皇居で黙とうし犠牲者を追悼しました。上皇ご夫妻も仙洞御所で発生時刻に合わせ黙とうしたと宮内庁が伝え、天皇ご一家は3月25〜26日と4月6〜7日に東北を訪れ復興状況を視察する予定です。
本文
天皇、皇后両陛下と長女愛子さまは11日、東日本大震災の発生日にあたり皇居・御所で黙とうし、犠牲者を追悼しましたと宮内庁が明らかにしました。上皇ご夫妻も発生時刻に合わせて住まいの仙洞御所で黙とうしたとされています。これらの行為は例年行われているもので、追悼の意を示すためのものです。天皇ご一家は大震災から15年を迎える時期に合わせ、東北地方の復興状況を視察する予定があります。
報じられている点:
・天皇、皇后両陛下と長女愛子さまが11日に皇居・御所で黙とうしたと宮内庁が発表したこと。
・上皇ご夫妻が同じ発生時刻に合わせて仙洞御所で黙とうしたと伝えられていること。
・天皇ご一家と上皇ご夫妻は例年黙とうをささげていること。
・天皇ご一家は3月25〜26日に岩手・宮城、4月6〜7日に福島を訪れ復興状況を視察する予定であること。
まとめ:
今回の黙とうは犠牲者を追悼する恒例の行為として報じられています。今後の訪問は復興状況の確認に向けた日程とされ、詳細や追加の公式発表は宮内庁の発表により示される見込みです。
