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長射程ミサイルは違憲と指摘
要約
社民党の福島瑞穂党首は熊本市の陸上自衛隊健軍駐屯地への長射程ミサイル配備計画を街頭で批判し、発射の可能性がある点は憲法9条に抵触する可能性があると述べました。配備は今月31日と伝えられています。
本文
社民党の福島瑞穂党首は10日、熊本市の陸上自衛隊健軍駐屯地への長射程ミサイル配備計画を街頭演説で批判しました。福島氏は、配備によって「反撃能力(敵基地攻撃能力)」の行使が可能になる点を挙げ、憲法9条との整合性を問題視しました。防衛省は関連装備を駐屯地に搬入しており、配備は今月31日と伝えられています。これまで住民説明会は開かれていないと報じられています。
報じられている点:
・福島瑞穂氏が、専守防衛を定めた憲法9条との整合性を問題にし、違憲に当たる可能性があると主張した。
・対象の装備は「12式地対艦誘導弾能力向上型」で、発射機などが既に搬入されていると伝えられている。
・防衛省は配備前に熊本県知事らを対象とした装備品展示会を予定しているが、住民説明会は実施されていない。
まとめ:
配備計画を巡り憲法解釈や住民説明の有無が争点になっています。防衛省の展示会開催と、配備が今月31日に行われると伝えられている点が今後の注目点です。現時点では、住民向けの説明状況や手続きの詳細は明確ではありません。
