← ニュースAll
中高生が作る須坂青空フェスに3000人超
要約
須坂市の百々川緑地公園で8日、中高生約20人が企画・運営した初の「須坂青空フェス」が開かれ、ステージや屋台、体験の約30ブースに親子連れら約3千人が訪れました。学生らは企業協賛金を集め、ボランティアも含め運営に当たったと伝えられています。
本文
須坂市の百々川緑地公園で8日、中高生が企画・運営した初の催し「須坂青空フェス」が開かれました。約20人の中高生が学校の枠を超えて集まり、世代や属性にかかわらず誰もが楽しめる場を目指してステージや屋台、体験のブースを用意しました。青空の下、親子連れら約3千人が来場し休日を過ごしました。実行委員長の竹前颯汰さんは、集客を心配していたものの結果に安堵する様子でした。
当日の主な内容:
・中高生約20人が企画・運営に関わった。
・ステージ発表や吹奏楽、ダンスなどの出し物と、約30の屋台・体験ブースが並んだ。
・スラックライン体験など多彩なプログラムが行われた。
・約20人の中高生がボランティアとして来場者案内やジュース販売、シャトルバス運行などに携わった。
・親子連れら約3千人が来場し、地元の大人からは中高生を応援する声もあった。
まとめ:
地域の中高生が中心となって運営した今回のフェスは、来場者の交流や地域のにぎわいにつながる場になっていたと伝えられています。実行委員長は恒例化を目指す意向を示しており、今後の開催日程などは現時点では未定です。
