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ガソリン・電気代の対策を検討
要約
高市早苗首相は9日の衆院予算委で、中東情勢の悪化を受けガソリンや電気・ガスの価格高騰対策を検討していると表明しました。政府は2025年度補正の迅速執行と26年度予算案の早期成立を目指すと述べ、追加策は予算の組み替えを伴わないと説明しています。
本文
高市早苗首相は9日の衆院予算委員会で、中東情勢の悪化を背景にガソリンや軽油、電気・ガスの価格高騰への対策を検討していると明らかにしました。首相は「先週前半から検討に入っている」と述べ、遅すぎない対応を目指す姿勢を示しました。政府は物価高対策やエネルギー安全保障を盛り込んだ2025年度補正予算の迅速な執行と、26年度予算案の早期成立を改めて訴えています。追加の対策については詳細を詰めていると説明しました。
報じられている点:
・高市首相がガソリン・軽油、電気・ガスの価格高騰対策を検討していると表明した。
・政府は「先週前半から検討に入っている」と説明し、速やかな対応を目指すと述べた。
・追加対策は「予算の組み替えを伴うものではない」と説明している。
・首相はイラン側との話し合いや原油の調達先拡大に向けた対応にも言及した。
まとめ:
政府は既に25年度補正の迅速執行と26年度予算案の早期成立を目指す方針を示していますが、追加対策の中身や時期は現時点では未定と伝えられています。与党内外からは積極的な財政運用が物価高を助長するとの指摘も出ており、今後の動きや公式発表が注目されます。
