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神谷代表、野党協力に門戸開く
要約
参政党の神谷宗幣代表は党大会で、統一地方選で500人の地方議員を目指すと表明し、衆院選の15議席を「自民帝国の逆襲が来た」と振り返りました。人材育成や予算案の審議方法次第で反対の可能性に触れ、次期衆院選での野党協力には門戸を開く意向を示しました。
本文
参政党の神谷宗幣代表は8日の党大会で、党勢拡大に向けた方針を示しました。来年の統一地方選で地方議員を増やす目標を掲げ、衆院選の結果を踏まえて人材育成に力を入れる考えを示しています。加えて、2026年度予算案の審議短縮を巡る自民党の対応に疑問を呈し、審議方法次第では賛否を判断する姿勢を示しました。次期衆院選での野党間の協力については、打診があれば応じる意向を述べています。
報じられている点:
・神谷氏は党大会で統一地方選で500人の地方議員擁立を目指すと表明した。
・衆院選で得た15議席について「自民帝国の逆襲が来た」と振り返った。
・良い人材を集めて育てることが重要だと述べ、人材育成に注力する方針を示した。
・予算案の審議短縮に関して「無理して通そうと急ぐ意味が分からない」と記者団に語り、審議方法次第で反対の可能性があるとした。
・次期衆院選で他の野党から協力の打診があれば門戸を開くと述べ、話し合いに応じる姿勢を示した。
まとめ:
参政党は地方議員の拡大と人材育成を軸に党勢拡大を図る方針です。予算案の審議は月内成立を目指す動きがあり、神谷氏は審議方法によっては反対もあり得るとしています。次期衆院選での野党間の調整は打診があれば応じる姿勢ですが、具体的な合意や日程は現時点では未定です。
