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高市首相の対応に膳場貴子が疑問
要約
元NHKの膳場貴子がTBS『サンデーモーニング』で、高市早苗首相のイラン攻撃への反応に疑問を示しました。衆院での「法的評価は差し控える」との答弁や外務省が伝えた非難表明を紹介し、各国首脳の多様な反応と対比して指摘しています。
本文
膳場貴子氏は8日、TBS系『サンデーモーニング』に生出演し、米国やイスラエルによるイラン攻撃を巡る各国の反応を紹介しながら、高市早苗首相の対応に疑問を投げかけました。番組では、衆院予算委員会での首相の答弁や外務省の発表内容を取り上げています。各国首脳は立場が分かれており、外交面での対応が注目されています。高市首相は今月中旬に訪米し、19日にトランプ大統領と会談する予定です。
報じられている点:
・膳場貴子氏が『それでいいのかなと思ってしまいます』と発言したこと。
・高市首相は衆院予算委で「法的評価は差し控える」と答弁し、外務省は首相がイランの行動を非難したと発表していること。
・英独仏など各国首脳は軍事行動への慎重な見方や交渉による解決を主張する声があると伝えられていること。
・高市首相は3月中旬に訪米し、19日に日米首脳会談を行う予定であること。
まとめ:
今回のやり取りは、日本の対外対応が国際的な反応と比べてどのように位置づけられるかを巡る議論の一端を示しています。首相は現段階で法的評価を明言しておらず、日米首脳会談(3月19日)を控えている点が背景にあります。
