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ネパール総選挙 前市長シャハ氏が前首相を退ける
要約
ネパール下院選(5日)で元ラッパーで元カトマンズ市長のバレンドラ・シャハ氏(35)が、25年9月の政変で辞職したオリ前首相(74)を破って当選を確実にしました。新興の国民独立党が議席を伸ばし、シャハ氏の首相就任の可能性が高まっていると報じられています。
本文
ネパールの下院総選挙が5日に行われ、下院定数は275議席です。元ラッパーで35歳のバレンドラ・シャハ氏が当選を確実にし、次期首相となる可能性が伝えられています。シャハ氏は1月までカトマンズ市長を務め、今回は新興の国民独立党(RSP)の首相候補として国政に挑戦しました。対抗したオリ前首相は、25年9月の政変で辞職していました。報道ではRSPが議席を拡大したと伝えられています。
選挙結果のポイント:
・投票日は5日で、下院は定数275です。
・当選を確実にしたのはバレンドラ・シャハ氏(35)、元カトマンズ市長で元ラッパーです。
・敗れたのはオリ前首相(74)、25年9月の政変で辞職していました。
・シャハ氏は国民独立党(RSP)の首相候補として出馬しました。
・複数の報道でRSPが議席を伸ばしたと伝えられています。
まとめ:
今回の選挙で新興勢力が議席を伸ばしたと報じられており、首相指名などの手続きや政権構想が注目されます。現時点では今後の公式日程や手続きの詳細は未定です。
