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市川市動植物園におさるーむ開園
要約
市川市動植物園は共有放し飼い施設「おさるーむ」を20日に開園します。内覧会ではリスザルが新設の通路を渡る様子が見られました。昨年のふるさと納税を活用したGCFで約1043万4千円の寄付を集め、3種のサル舎を高さ3メートルの通路で結ぶ構造になっています。
本文
市川市動植物園は、サルの遊び場となる共有の放し飼い施設「おさるーむ」を20日に開園します。7日には寄付者や一般希望者を対象とした内覧会が開かれ、サルが新設の通路を利用する様子が見られました。市はこれまでの日当たりの悪さを改善する目的で施設を整備したと説明しています。愛称はオンライン投票などで「おさるーむ」に決まりました。
報じられている点:
・開園日は20日で、7日に内覧会が実施されたこと。
・昨年5〜7月にふるさと納税を活用したGCFで総額1043万4287円の寄付が集まったこと。
・完成した施設は幅約3.6メートル、奥行き約10.3メートルであること。
・ボリビアリスザル、エリマキキツネザル、マンドリルの3種のサル舎が高さ3メートルの通路で結ばれていること。
・内覧会には約40人が参加し、リスザルが通路をのぞく様子が見られたこと。
まとめ:
新施設は日当たりの改善を目的に整備され、来園者は頭上を渡るサルの様子を下から楽しめる設計になっています。田中甲市長は寄付に感謝を示しており、園内環境の向上を図る契機にしたいとしています。正式な開園日は20日です。
