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公明と立民、統一選での中道合流に慎重
要約
公明党は地方議員の中道改革連合への合流を当面見送り、来春の統一地方選は独自候補で臨む方針です。立憲民主党内にも合流に慎重な意見があり、選対委員長レベルで連携を探る協議体を設けると伝えられています。
本文
公明党は地方議員の中道改革連合への合流を当面見送る方針を示し、来年春の統一地方選は独自候補で臨む意向を固めています。西田幹事長が6日夜の党会合で方針を示し、14日の臨時党大会で正式に公表する見通しと伝えられています。立憲民主党内でも地方議員の合流に慎重な意見が広がり、29日の党大会で統一選への対応方針を決める公算が大きいです。中道改革、立民、公明の3党は選挙対策委員長レベルの協議体を設置し、統一選に向けた連携を探る方向です。
報じられている点:
・公明党は地方議員の合流を当面見送る方針を示し、統一地方選は独自候補で臨む予定です。
・西田幹事長が6日夜のオンライン党会合で見送りの方針を示し、14日の臨時党大会での公表を予定しています。
・立憲民主党内では、統一選で独自候補を出す意見が多いと報じられており、地方組織の不信感も指摘されています。
・3党は選対委員長レベルの協議体を設け、統一選に向けた連携策を詰める方針です。
・参院選(2028年夏)については、参院議員の中道改革への合流の是非も引き続き論点となっています。
まとめ:
統一地方選では候補者調整や党組織・機関紙などの扱いが課題となっており、公明と立民の間で調整には時間を要する見込みです。今後は14日の公明の臨時党大会や29日の立民の党大会、選対委員長レベルの協議でどのような連携策が示されるかが焦点となります。現時点では最終的な合流の扱いは未定と伝えられています。
